現在 511 人のゲスト と 298 名のメンバー がご来店中です。
|
2009年12月29日(火)
汚れたときの対処方法
by Administrator |
水洗いできれいに
汚れた場合、 UGGは水洗いが可能です。清潔な冷水とスエード/ヌバック用のスポンジ、市販のクリーナーを使用して、手洗いで丁寧に汚れを落としてください。その際、クリーナーは直接 UGGの上に付けるのではなく、指定の割合の水で薄めて使用してください。また、なるべくやさしくこするように心がけて、革をひっぱらないように注意しましょう。
汚れを落としたら十分にすすぎ、直射日光に当てたりドライヤーを使ったりせずに、風通しのいい場所でしっかりと陰干しします。乾いたあとはブラッシングで毛並みを整え、保護スプレーや栄養クリームなどを使用しておくとなお良いでしょう。
UGGを洗うときにしてはいけない事リスト
by Administrator |
■ 洗濯機で洗わない。
■ 衣類用の洗剤や柔軟材を使用しない。
■ 強くこすらない。
■ クリーナーをUGG に直接付けない。
■ ドライヤーを使用しない。
■ 直射日光の当たる場所で乾かさない。
■ 乾燥機に入れない。
※ ニットなどの一部のUGG には洗濯機で洗えるものもあります。
使用上の注意点
by Administrator |
水分について
UGGは通気性がいいのでムレることはあまりありませんが、やはり脱いだ後は風通しのいい場所で、少なくとも数時間陰干しをするようにしてください。それだけで雑菌の繁殖を抑えることができます。
天然のシープスキンは水に強い素材ですので、UGGは基本的に雨天でも使用できます。ただ雨の日ははねた泥が付着しやすく、汚い水はシミの原因にもなりますので、汚れを避ける意味で雨の日はなるべく履かない方が賢明でしょう。
使用後はブラッシング
革製品全般に言えることですが、こまめにブラッシングしてあげることで非常に持ちが良くなります。ブラシは馬毛や豚毛などの天然の毛を使用した、スエード用もしくはヌバック用のものが適しています。なるべく毛の柔らかいものを選んでください。
そしてUGGの使用後に、細かい埃や砂を払うように毛並みにそって一方向へブラッシングしてあげてください。たったそれだけのことを習慣にするだけで、先々の状態は相当違ってきます。
News for 2009年12月27日(日)
Recent News
News archive
|